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不動産会社で建築を検討するとメリットが多い

2020-11-15

不動産のことで悩んだらLINEからお気軽に相談ください

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土地探しから家づくりを始めるとき、多くの人が最初に思い浮かべる問題は「どこに相談するのがベストか」ということですよね。

これまでは、土地や建物を取引する「不動産会社」と、建物の建築工事や土木工事をする「建設業」は別々のものと考えられてきました。そのため、「土地+建築」となるとまずはどこに相談すればよいのか迷ってしまうことが多いようです。

そこでご提案したいのが、「不動産会社で建築を検討する」という方法。最近増えてきている土地探しから建築までをワンストップで提供するスタイルは、「土地+建築」を希望するユーザーにとってメリットの多いサービスです。

今回は、不動産会社に建築を依頼するメリットについて詳しく解説します。


 

1. 不動産業界は分業制

 


不動産業界は分業制
家づくりを検討するにあたって、まず理解しておきたいのは不動産業界の実態です。

そもそも不動産とは、「動かない財産」つまり土地とその定着物(建物や外構など)のこと。不動産業界は、不動産にまつわる広い分野全体を取り扱う業界だということです。

家づくりを検討する人からみると、「土地探しから建物の引き渡しまで」がひとつの流れだと感じがちですが、業界での扱いは少し異なります。

不動産業界は、取り扱う分野から「建てる」「販売する」「貸す」「管理する」会社の4つに大別されます。

「建てる」……建築会社、工務店、ハウスメーカー、設計事務所
「販売する」「貸す」……不動産仲介会社
「管理する」……不動産管理会社


基本的に分業制で、それぞれの業務に特化した会社が連携しながら家づくりが進みます。なぜ分業制が定着しているのかというと、不動産取引では分野ごとに膨大な専門知識が必要とされるためです。

大きなお金が動く一方で、生活に密接に関わることが多い不動産。一部分でも知識不足のまま契約を進めてしまうと、のちに大きなトラブルに発展してしまうかもしれません。

安全な取引のため、専門性の高い会社がそれぞれの業務を担当しているのです。 


 

2. 不動産業と建設業の違いとは?

 


不動産業と建設業の違いとは?
不動産業と建設業は、業務内容も違えば必要な資格も異なります。それぞれの特徴を確認し、違いを理解しておきましょう。


 

①不動産業|土地・仲介のプロ



不動産業の主な業務は、不動産の売買や仲介です。土地や完成済みの建物といった不動産物件の取引をしています。

不動産という大きな資産の売買取引を安全に進めるプロで、素人では分からない法的な権利・義務を交通整理しながら、窓口となって取引をリードします。

不動産業の主な資格は次の通りです。

・宅地建物取引士・宅地建物取扱主任者
・不動産鑑定士
・司法書士
・土地家屋調査士


 

②建設業|物件建築のプロ



建設業は、建物をつくる・直す専門家です。ビルやマンション、一戸建て住宅など、さまざまな建物を建築したり内部を施工したりします。土地の土木工事も建設業に含まれます。

一般住宅の建築では、設計と施工をセットで依頼できる工務店や、量産型でコスト削減が叶いやすいハウスメーカー、デザイン重視の設計事務所などが活躍します。

建設業の主な資格は次の通りです。

・一級建築士・二級建築士・木造建築士
・施工管理技士
・インテリアコーディネーター


 

③進む不動産業と建設業の連携



従来の家づくりでは、複数の専門業者を回って自分で比較検討する必要がありました。しかし、最近は不動産業と建設業のどちらもカバーする会社が登場してきています。

不動産業と建設業は、業務内容は明確に分かれているものの、実際には連携して不動産物件を世に送り出しているところです。

例えば

・不動産業者が取得した用地に分譲住宅や分譲マンションの建築工事を建設業者に注文する
・建設業者がある土地に注目して不動産業者に紹介する
・不動産業者と建設業者が新たに土地を見つけて建築と販売を分担する


といったように、それぞれの得意分野を活かしてお互いに連携することも少なくありません。

最近では、「デベロッパー」(不動産開発に強みを持つ不動産会社)のように、大手を中心に不動産業と建設業をセットで行う会社が増えています。

 

不動産業・建設業についてもっと詳しく知りたい方はハウスウェルへ!お問い合わせはこちら


 

3. 不動産会社で建築を検討するメリット

 


不動産会社で建築を検討するメリット
不動産会社で建築を依頼する主なメリットは3つ。それぞれ詳しくチェックしていきましょう。


 

①ワンストップで家づくりができる



最大のメリットは、土地探し~引き渡しまでワンストップで家づくりができる点。

それぞれの業者を探し回る手間と時間が省けるのはもちろん、土地探しの段階から具体的な建築プランが立てやすいのも大きな魅力です。

土地の購入先と建築依頼先が異なるケースで心配なのは、「購入した土地に希望の建物が建てられるかどうか」ということ。土地には、法的にさまざまな建築制限が設けられています。

あまり建築知識を持っていない不動産会社で土地を購入した場合、購入した土地に希望通りの建物が建設できない恐れも。特に、道路や隣地と高低差がある土地、変形地、狭小地では注意したいポイントです。

建築も取り扱う不動産会社であれば、土地探しの時点で具体的な建築プランを提案してもらえます。

土地は、家づくりの予算のなかでも大きなウエイトを占める部分。購入前に「希望の家が建つがどうか」を知れるのは、決して小さくないメリットでしょう。

さらに、ワンストップの家づくりでは窓口が一貫してひとつ(不動産会社)であるため、問い合わせの手間や伝達ミスの心配も抑えられます。


 

②資金計画が立てやすい



ワンストップの家づくりでは、予算配分がしやすく資金計画が立てやすいのも特長。

建物の費用を考慮した土地選びがしやすく、費用配分の失敗が少ないのです。それぞれに支払う手数料も一本化されますので、中間マージンも大幅に抑えることができます。

予算をトータル的に予想しやすいため、適切なローンを選びやすいのもうれしいポイントです。


 

③土地を有効活用しやすい



これまでは、土地そのものをただ所有して地価の値上がりを待つ人も少なくありませんでした。しかし、土地を持っているだけでキャピタルゲイン(値上がり益)を得られる時代は過ぎ、かえって固定資産税や都市計画税がかかってしまうのが現状です。

 「土地は活用してこそはじめて価値を生み、利益を得られる」という不動産投資の考え方が強まるなか、賃貸や分譲の建物を建築して有効活用するアプローチが大切になってきています。

信頼できる不動産会社に建築から依頼できれば、建設から土地販売まで一貫して任せることが可能です。

 

ハウスウェルなら「土地+建築」の相談が可能!お問い合わせはこちら


 

4. まとめ

 


これまでの家づくりでは、土地の販売と建築は分けて考えられることがほとんどでした。しかし、不動産業と建築業の連携が進む今では、不動産会社で建築を依頼することも選択肢のひとつとなっています。

不動産会社で建築を依頼すれば、ワンストップで家づくりができて資金計画が立てやすいなどたくさんのメリットを得られます。土地活用のための建築にも、土地販売業者である不動産会社での建築がおすすめです。

これからますます関係が密接になっていくと予想される不動産業と建設業。お目当ての不動産会社がある場合には、ぜひ一度、建築の相談もしてみてはいかがでしょうか。

弊社でも建築の専門部署がありますのでご紹介できます。理想の住まいを実現するために、土地のこと、ローンのこと、今の住まいのことなどぜひお気軽にご相談ください。ハウスウェル全体で理想の家づくりをサポートします。

詳しくは弊社のHPをご覧ください。

ワンストップで理想の住まいを実現!家づくりのことならハウスウェルへ

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