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住宅ローンが払えない人必見!『不動産リースバック』を活用して上手に借金を減らすコツ 

収入が減って住宅ローンが払えなくなったとき、『不動産リースバック』を活用すれば今の家を売却しても賃貸として住み続けることができます。この記事では、不動産リースバックを活用して上手に借金を減らすコツについて解説します。

「不況で収入が減り住宅ローンが払えなくなってしまった!」

住宅ローンを滞納し続けるとブラックリストに載ってしまい、最終的には競売にかけられてしまうことも。そうならないために、早く対策をすることが重要です。

住宅ローンが払えないときに活用したいのが『不動産リースバック』。早期に家を売却することができ、家賃(リース料)を支払うことでそのまま現在の家に住み続けることも可能です。

これから、賢く借金を減らすコツと不動産リースバックの3つのメリットについて解説していきます。


 

1. 住宅ローンを滞納しつづけるとどうなる?ローン滞納のリスクとは


住宅ローンを滞納し続けるとどうなる?ローン滞納リスクとは

住宅ローンを滞納しつづけると怖いのが「ブラックリストに名前が載ってしまうこと」。ブラックリストに載ってしまうと新規でローンを組むことができなくなるだけでなく、クレジットカードの限度額が減額され、さらに更新ができなくなります。

キャッシュレスの時代にクレジットカードが利用できなくなるのはかなり不便ですよね。もちろん信用を失うことでのメリットはひとつもありません。

住宅ローンが払えなくなる理由として考えられるのは、おもに以下の5つ。いずれも景気や雇用の変化により収入が減ったケースです。

①不況によりボーナスが減らされた
②在宅勤務が増えて残業代がつかなくなった
③想定していたより退職金が減った
④リストラに遭って失業した
⑤転職したが失敗した

こうした事情は、住宅ローンを組むときに想定することは難しいでしょう。なぜなら、35年の住宅ローンの返済は重い借金であるにもかかわらず、根拠なく「なんとかなるだろう」と思いこんで契約している人が多いからです。

怖いのはブラックリストに載ることだけではありません。住宅ローンを滞納しつづけると、債権者(銀行などの金融機関)は抵当権を行使して対象となる家を競売にかけることができるのです。

競売にかけられると市場価格より大幅に値下げした価格で買い叩かれて、立ち退き期間内に引っ越さなければなりません。しかも、競売物件は一般に公開されてしまうため、近所の人や親戚にも知られてしまう可能性があります。

最終的に引っ越す資金もない、他に頼れる人もいないという場合は、自己破産するしかありません。自己破産は最終手段です。「借金が膨らみ気づいたときにはどうしようもない」という状態になってしまう前に、早めに対策をしなければなりません。

住宅ローンが払えない状況が続きそうだと判断したら、早めに金融機関や専門家に相談しましょう。早く家を売ることが借金を減らす賢いコツなのです。


 

2. 住宅ローンが払えないなら早期に売却!「任意整理」と「不動産リースバック」の違い

 


住宅ローンが払えないなら早期に売却!任意整理と不動産リースバックの違い

 

◎任意整理とは◎


任意整理とは、住宅ローンの債権者である金融機関と交渉して抵当権を外してもらい売却する方法です。交渉次第で利息の支払いが免除され、市場価格で売却することも可能です。個人再生とは異なり官報に掲載されることもないので、他人に知られることはありません。

任意整理のメリットは、家を失うことなく住宅ローンの返済を軽くできることです。

デメリットは、住宅ローンそのものはなくならないこと、任意売却が成功したら引っ越しをしなくてはならないこと、住宅ローン返済の滞納が長引けば抵当権を実行されて競売にかけられてしまうこと、などが挙げられます。

競売にかけられてしまうと任意売却はほぼできなくなってしまうため、任意売却をおこなうのであれば早めに金融機関と交渉する必要があります。

絶対に家を失いたくない人や、少し時間はかかっても任意売却をしたいという人にはおすすめです。


 

◎不動産リースバックとは◎


不動産リースバックも任意整理のひとつです。一般の任意整理と大きく異なることは「持ち家を不動産リースバック業者に売却することで、まとまったお金が手に入る」ということです。

不動産リースバック業者に直接売却するため、弁護士や司法書士が代理人になって債権者と交渉する必要がなく、スムーズに売却することができます。基本的に審査もありません。

不動産リースバックのメリットは、任意売却より早く売却できることと、売却した家に家賃(リース料)を支払ってそのまま住み続けることができること、買い戻しができることです。引っ越しの必要もありません。

デメリットは、所有権を失うことと毎月の家賃が発生することです。

一刻も早く家を売却して借金を返済したい人や、早期に今後の人生設計を立て直したい人におすすめです。


不動産リースバックについての解説は、こちらの記事「相続税が払えない人必見!『不動産リースバック』の仕組みと3つのメリット」にも記載していますので、ぜひご覧ください。

 

3. 家を売ってもそのまま住み続けることができる?不動産リースバックの3つのメリット

 


リースバックのメリットを説明する営業
 

メリット1. 早期に売却することでまとまった資金が用意できる


不動産リースバックの最大のメリットは、「すぐにまとまった売却資金を受け取ることができること」。

住宅ローンを滞納すればするほど返済が苦しくなってしまいます。不動産リースバックを活用すれば、審査不要で早ければ1ヶ月以内にまとまった資金が手に入ります。

借金問題は早期解決が鍵!早く返済することで、延滞料の支払いやブラックリストに載るリスクを回避することができます。


 

メリット2. 今の家に住み続けることができる


借金が膨らむ前に検討しておきたいのが次の住まい。「今の家に住み続けるのは難しい」と思ったときの懸念材料は「引っ越し」ですよね。

引っ越しはお子さんの学区が変わったり、環境に馴染めなかったり、何かとリスクがつきもの。引っ越し費用や家具、家電などを買い揃える費用も必要になってしまいます。

不動産リースバックなら、売却しても今の家に住み続けることが可能です。環境を変えずにそのまま賃貸として住むことで、家族を巻き込むリスクがなくなります。所有権が不動産リースバック業者に移るだけで見た目は何も変わらず、今までどおり生活することができるのです。


 

メリット3. 買い戻しが可能


借金返済が終わり買い戻せる資金ができたら、再び買い戻すことができるのが不動産リースバックの大きなメリット。

「やっぱりこの家に長く住み続けたい」「家賃を払い続けるよりも資産として持っておきたい」という人は、所有権を不動産リースバック業者から買い戻すことで元の状態をキープすることができるのです。

いかがでしたか?不動産リースバックを利用すると早く住宅ローンの残債の返済に充てられるということがおわかりいただけたと思います。


 

まとめ

 


住宅ローンを返済できなくなったら、早めに金融機関や不動産会社に相談することが重要!もっともやってはいけないことは滞納を続けることです。信用を失い大切な家を手放すことになる前に、不動産リースバックの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

できるだけ早く返済することが上手に借金を減らすコツです。不動産リースバックを活用すれば、一時的にまとまった資金が入り早く借金を減らすことができますよ。

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